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社員インタビュー

次の「史上最高」を、仲間とつくる。採用して終わりにしない、採用責任者の覚悟

馬越 雄司のプロフィール写真

馬越 雄司

ディレクター/採用人事責任者

出身阪急阪神ホールディングスリクルート

次の「史上最高」を、仲間とつくる。

安定した大手企業から、人材業界への挑戦

――まずは、これまでの経歴を教えてください。

2019年4月に阪急阪神ホールディングスへ入社し、経理業務を担当しました。その後、リクルートへ転職し、キャリアアドバイザーとして多くの方の転職をご支援しました。2022年2月、25歳のときにリメディへ入社し、現在はディレクター兼採用人事責任者を務めています。

――学生時代は、どのような価値観を持っていましたか。

私は「良い大学に入り、良い会社に入りなさい」という教育を受け、その通りに生きてきた人間です。新卒で受けた会社も、誰もが知る大企業や高年収の企業ばかりでした。できることなら、ずっと関西で暮らしたいという思いもあり、関西を地盤とする企業を中心に選んでいました。振り返ると、本当に保守的な性格だったと思います。

――安定した会社を辞めることに、迷いはありませんでしたか。

かなり迷いました。入社した阪急阪神ホールディングスは誰もが知る企業で、待遇にも人間関係にも大きな不満はありませんでした。それでも、「自分が本当にしたいことは、これではない気がする」という心の声が、ずっと消えずに残っていました。

大学時代、一緒に塾でアルバイトをしていた友人が経営に携わるようになっていました。学生時代は同じくらいの感覚でいたはずなのに、会うたびに差がついているように感じた。そのときの焦りは、今でも鮮明に覚えています。

しかし、「せっかく良い会社に入ったのに」という思いが、鎖のように私を縛りました。周囲の期待、積み上げてきたキャリア、失うかもしれないもの。頭の中で言い訳を並べては、動けない自分を正当化する。そんな日々を過ごしました。親や周囲に相談しても、「良い会社なのにもったいない」「忍耐力がない」といった反対の声が大半でした。

それでも心のどこかには、「いつか何者かになりたい」という気持ちがありました。阪急阪神ホールディングスに残れば、安定した人生を送れたと思います。ただ、一度挑戦するのであれば中途半端にはしたくない。最終的には、「どうせなら突き抜けてやろう」と決め、もともと関心のあった人材業界へ踏み出しました。最初の転職先として選んだのが、リクルートです。

一度は断ったリメディに、改めて入社した理由

――リメディとは、どのように出会ったのですか。

リクルートに入社する前から、代表の大野とは何度か話をしており、「リメディに来ないか」と声をかけてもらっていました。ただ、当時のリメディは従業員が5名ほど。大手企業からいきなりその規模の会社へ移ることには怖さがあり、一度はリクルートを選びました。

一方で、そのときに感じた大野のレベルの高さは、強く記憶に残っていました。当時まだ20代後半だった大野は、私の経験や志向を深く理解した上で、一般には公開されていない社長直下のポジションを提案してくれました。その会社は当時まだスタートアップでしたが、現在ではプライム市場に上場しています。求人をただ紹介するのではなく、私自身を理解した上で、自分では見つけられなかった可能性を示してくれた。その提案力に、明確なレベルの違いを感じました。

リクルートに入社した後も、大野は継続的に声をかけてくれました。仕事を続ける中で、「自分が20代後半になったとき、大野のような存在になれているだろうか」と考えるようになりましたが、当時の延長線上に、その姿はなかなか想像できませんでした。

報酬面でも、リクルートで高い報酬を得るには、相応の時間がかかると感じていました。安定した環境で時間をかけてキャリアを積むのであれば、年功序列だった1社目に残っていても良かったのではないか。このことを、いつか後悔するかもしれない。そう考えたからこそ、「それなら、いっそもっと挑戦しよう」と腹をくくりました。大野の近くで働き、自分の成長速度を一段上げたい。その思いが、改めてリメディのオファーを受ける大きな理由になりました。

――リクルートで感じていた課題は何でしたか。

当時のリクルートでは、キャリアアドバイザーと企業担当が分業されています。組織として効率的である一方、企業の経営者や採用担当者から得た一次情報を、担当者自身が求職者へ直接届けることが難しい面もあります。

私は、企業の経営者や役員と日々向き合い、事業や組織を深く理解した上で、求職者に価値ある情報を届けられる人材になりたいと考えていました。また、完成された組織の一員になるだけではなく、若いうちから事業や組織づくりにも関わり、自分自身の可能性を広げたいという思いもありました。両面型で企業と求職者の双方に向き合い、会社づくりにも挑戦できるリメディの環境は、その希望に合っていました。

売上1.2億円のプレイヤーから、組織をつくる立場へ

――リメディへの入社後は、どのような仕事をしてきましたか。

入社当時のリメディは、まだ従業員6〜7名ほどでした。顧客管理ツールも求人プラットフォームもなく、顧客情報は自分でExcelにまとめ、フォローすべきタイミングを色分けして管理していました。いつ、誰に、どの企業を提案したのかも一人ひとりが手作業で把握していたため、情報が個人のファイルや記憶に分散しやすい状態でした。

求人票も、企業のホームページから情報をWordへ写し、PDFにして一件ずつ候補者へ送っていました。候補者に合う求人を探すにも、各自が企業名や求人内容を記憶しておく必要があります。魅力的な求人があっても、担当者がその存在に気づかなければ提案されない。実際に、送り漏れによって候補者と企業の機会を逃してしまうことも何度もありました。

現在は、顧客や求人の情報を共通のシステムで管理し、誰が見ても次に必要な対応を把握できるようになりました。求人情報もプラットフォーム上に集約され、個人の記憶だけに頼らず、候補者に合う選択肢を探して提案できます。履歴書・職務経歴書や選考対策資料の作成にもAIと蓄積したデータを活用できるため、当時は手作業に費やしていた時間を、候補者との対話や企業理解、選考支援といった本質的な仕事へ振り向けられるようになっています。

集客や法人開拓についても、かつては個人が目の前の業務と並行して担う部分が大きくありました。現在は、マーケティング、法人開拓、プロダクト開発、管理部門がそれぞれ専門性を持ち、エージェントと協業しています。エージェント一人の力だけで成果を出すのではなく、会社全体で候補者と企業への提供価値を高められる体制へ変わりました。

育成も同様です。創業期は、先輩の経験を隣で見ながら各自が試行錯誤する側面が強く、教える人によって内容が変わることもありました。現在は、育成専任のマネージャーも置き、トッププレーヤーの経験を一部の人だけの感覚で終わらせず、面談同席、日々の振り返り、スカウト戦略の設計、ナレッジや成功・失敗事例の共有までを仕組み化しており、次に入社する人が活用できる形へ変えています。

もちろん、すべてが完成したわけではありません。ただ、「個人の努力で何とかする会社」から、「個人が顧客のために力を発揮できる環境を、組織としてつくる会社」へは、確実に変わってきたと感じています。

入社当時は、経験も知識も十分ではありませんでした。だからこそ、誰よりも多く行動し、目の前の求職者一人ひとりに必死で向き合うしかないと思っていました。うまくいかないことがあれば、その日のうちに振り返って次の面談で試す。分からないことがあれば、すぐに調べ、周囲に聞く。とにかく勉強し、がむしゃらに働き続けました。その結果、初年度には月間約1,000万円、年間約1.2億円の売上を上げることができました。

2年目からはM&A仲介領域にも支援範囲を広げる一方で、メンバー育成や管理体制の強化にも携わりました。顧客管理ツールの導入時には、求職者や企業からどの情報を回収し、どのように管理するかを設計し、日々確認する業務フローまで構築しました。OJTについても、指導者によって育成内容が変わらないよう、型化を進めました。

その後マネージャーとなり、チームの育成や領域戦略の策定、スタートアップ領域の立ち上げを担当しました。法人開拓、中核となる支援企業の選定、売上づくりまでを一気通貫で行い、2025年8月にはディレクターに就任しました。現在は、こうしたプレイヤー・マネージャー双方の経験を活かし、採用と育成に責任を持っています。

「自分のため」から、「人のため」に変わった

――なぜ今、採用・育成を担当しているのでしょうか。

正直に言うと、入社当初の私は、自分のことを中心に考えていました。もちろん顧客の役に立ちたいという思いはありましたが、報酬を上げたい、自分が成長したいという気持ちが最優先でした。

ただ、エージェントとして成果を出し、お客様から感謝をいただく経験が増えるにつれて、考え方が変わっていきました。自分のためだけに働くよりも、お客様のためにやりきり、その結果として感謝していただけるほうが、仕事の幸福度は圧倒的に高い。自分にとっての仕事が、単なる「稼ぎ」から、本当の意味での「仕事」に変わった感覚がありました。

同時に、リメディに入社した人にも幸せになってほしいと思うようになりました。私自身、順調な時期だけではなく、モチベーションが落ちた時期も経験しています。昔と比べて年収は数倍になったはずなのに幸福度は下がっている気がする。そんなことも経験しました。プレイヤーとして迷い、成果を出し、マネジメントにも向き合ってきたからこそ、伝えられることがある。それが、採用と育成を担っている理由です。

成功も失敗も発信し、組織全体の力に変える

――リメディらしいカルチャーについて、どのように考えていますか。

私が入社した頃は人数が少なく、誰も完成された正解を持っていませんでした。リメディには、法人開拓において本当に素晴らしい強みを持つ方々がたくさんいました。当時25歳だった私は、どうしたら貢献できるかを必死に考えました。求職者と向き合うキャリアアドバイザー業務に強みがあると考え、面談数を最大化することに注力しました。ただ、それだけでは先輩方が開拓した企業に助けられているだけで、会社に貢献できていないと考え、推薦を積極的に行い、面談や選考を通じて得た企業の選考情報を社内へ還元することを徹底しました。

また、面談でうまくいったことも、失敗したことも、当時使っていた社内LINEへ積極的に投稿しました。自分の経験を言葉にすれば、他のメンバーが同じ失敗を避けられます。反対に、周囲が持つ企業情報や支援ノウハウを教えてもらうことで、自分自身の支援も改善できました。自分の得意領域で得た情報を渡し、自分に足りない知見を周囲から受け取る。この循環が、リメディにおける協業と情報発信の原点だったと思います。

その経験を通じて、「一番発信する人に、一番情報が集まる」ことを実感しました。成功を自分だけのノウハウにせず、失敗も隠さずに共有する。そうすると個人の経験が組織の知識になり、結果として全員の成長速度が上がります。私自身、発信を続ける中で言語化する力が磨かれ、やがて育成にも携わるようになりました。担当したメンバーが成果を出し、活躍してくれた経験は、現在の育成に対する考え方の原点になっています。

現在は、毎週金曜日の全社ミーティングで各チームの良い取り組みを発表し合い、日々の全社チャットでも、成功例、失敗、疑問を積極的に共有しています。誰かの投稿に対して、役職や部署を越えてアイデアを出し合う。良い支援だけでなく、仕組み化やナレッジ共有、他のメンバーを助ける行動も可視化し、称賛・評価する。個人の売上だけではなく、周囲の成功に貢献した人が報われる会社にしたいと考えています。

――今後、どのような会社・組織にしていきたいですか。

目指しているのは、全員がギバーとして協業できる組織です。優秀な人が一人で成果を出して終わるのではなく、その知見を周囲へ渡し、受け取った人がさらに良い支援につなげる。その循環があることで、個人も組織も持続的に成長できると思っています。

創業期には、システムも育成も、十分な仕組みがありませんでした。私はそこで多くの経験を得ましたが、後から入るメンバーに同じ苦労をそのまま繰り返してほしいとは思いません。だからこそ、ブランディング、マーケティング、法人開拓、業務効率化、システム整備、育成に会社として投資し続けます。高い目標へ挑戦しながらも、安心して相談でき、一人ひとりが活き活きと働ける環境をつくりたいです。

一方で、リメディはまだ完成された会社ではありません。課題を感じたときに、会社への不満として抱え込むだけではなく、「こうしたほうが良い」と意思表示し、自ら会社づくりに参加してほしいと思っています。会社のため、チームのため、そして社会のために、より良いサービスと組織を一緒につくれる方と働きたいです。

「信頼できる人材市場」を、一緒につくりたい

――リメディは、これからどのような会社を目指しているのですか。

私たちが目指しているのは、「信頼できる人材市場をつくる」ことです。人材業界には、まだ属人的で未成熟な部分があります。企業の情報を正しく理解して求職者に届けること、求職者の能力や志向を深く理解して企業に届けること。その品質が、担当するエージェントによって大きく変わってしまうのが現状です。

リメディでは、エージェント個人の力だけに頼るのではなく、AI、データ、ナレッジを活用しながら、支援の品質を組織として高めようとしています。将来的には、求職者の経験やスキルを客観的に可視化し、企業がより信頼性の高い情報をもとに採用できるプラットフォームも実現したいと考えています。

適切な人材が適切な企業に入り、求職者は納得できる環境で働き、企業も成長する。そのような市場をつくるためには、エージェントだけでなく、プロダクト開発、マーケティング、管理部門を含め、多様な仲間が必要です。上場を目指し、事業と組織の基盤が整いつつある今だからこそ、採用を一層強化しています。

採用で重視するのは、素直さ・やりきり力・ギバーの精神

――採用では、どのような点を重視していますか。

経歴やスキルはもちろん大切ですが、私が特に見ているのは、素直さ、やりきり力、チームワークです。

まず素直さです。リメディに入社する方は、前職でも活躍してきた方が多いからこそ、過去の成功体験に固執せず、新しいやり方を取り入れられるかが重要です。失敗したときに「自分のここが間違っていました」と認め、周囲に質問や相談ができる方は、非常に早く成長します。

次に、やりきり力です。私たちの仕事は、求職者の人生や企業の将来に関わります。お客様のためにできることには際限がありません。忙しいときや難しい状況でも、必要な情報を企業へ聞きに行く、求職者の準備に最後まで伴走する。そうした行動をやりきれる方は、お客様から信頼され、成果にもつながります。

そして、チームワークです。リメディでは、自分のノウハウを他のメンバーやチームに共有することが当たり前になっています。エージェントだけでなく、マーケティング、プロダクト、管理部門などとの連携も欠かせません。どれほど個人として優秀でも、「自分の売上だけ上がればいい」という考え方が強い場合は、採用を見送ることがあります。私たちは、互いに情報と知識を与え合うギバーの文化を大切にしています。

活躍する人と、伸び悩む人の違い

――入社後に活躍する方には、どのような共通点がありますか。

素直さとお客様志向を持ち、最初のうちは必要な行動量をしっかり担保できる方です。また、一つひとつの結果を振り返り、次の行動に変えられる方は伸びるのが早いと感じます。

例えば、支援している求職者が面接で不合格になったとき、「求職者の能力が足りなかった」で終わらせるのではなく、「自分がもう一段深く準備を支援できたのではないか」と振り返る。こうした自責のPDCAを積み重ねることで、中長期では大きな差が生まれます。

また、人材市場のトレンド、求人、競合状況は常に変化します。営業力や関係構築力だけで最初の成果を出せることはあっても、長く価値を発揮し続けるには、学び続けなければなりません。一度身につけた成功パターンに固執せず、新しい領域へ挑戦できる方が継続的に活躍しています。

自由度が高いからこそ、セルフマネジメントが求められる

――入社前に知っておいてほしい厳しさはありますか。

育成や相談へのサポートは手厚い会社ですが、受け身のままでは成長しづらい環境です。周囲は質問されたことに熱心に答えますが、自ら行動し、質問し、学びに行く積極性が求められます。

また、フレックスタイム制で働き方の自由度が高い分、セルフマネジメントも重要です。自分自身を一人の経営者のように捉え、どう成果をつくるのか、どこで集中し、どこで休むのかを考える必要があります。会社から与えられた仕事を待つのではなく、自ら仕事と成果をつくる感覚が求められる環境です。

楽な環境だとは思いません。しかし、自分の力でビジネスを生み出せる人材になりたい方にとっては、大きく成長できる環境だと思います。

採用したからには、結果が出るまで向き合う

――入社した方に対して、会社として約束できることは何ですか。

一生懸命頑張る方には、結果が出るまで徹底的に向き合います。

現在は「60日プラン」として、入社後60日間で成果につなげるための育成内容を型化しています。入社後3ヶ月ほどは、上司と毎日ミーティングを行いながら、別途相談や面談同席も適宜実施します。

さらに、プレーヤーとして年収3,000万円を超える成果を出し、採用企業からの数多の表彰、スカウトサイトからの表彰を受けてきた業界屈指のトッププレイヤーが、育成専任のマネージャーとして新人の成長にコミットしています。面談への同席や定例での振り返り、スカウト戦略の設計など、成果につながるまで具体的に伴走します。トッププレーヤーの知見を個人の中に閉じず、再現可能な形で次のメンバーへ渡すことで、経験や感覚だけに頼らない育成体制を整えています。

加えて、AIによる求人レコメンドや、履歴書・職務経歴書、選考対策資料の作成支援など、蓄積したデータとナレッジを活用できる環境があります。未経験の方でも、ツールと周囲の知見を正しく使うことで、現在の能力以上の価値をお客様へ届けられます。

もちろん、本人の努力なしに成長を保証することはできません。ただ、本人が本気で努力する限り、会社として最適な環境を用意し、成果が出るまで支援する。そのことには、採用責任者としてコミットします。

どこでも通用する、自分で仕事をつくる力を

――リメディでは、どのような力を身につけられますか。

一番大きいのは、自分の力でビジネスを生み出す感覚です。成果主義の環境だからこそ、給料をただ受け取るのではなく、自分で価値をつくり、その結果として報酬を生み出す感覚が身につきます。

求職者との接点をつくるマーケティングの視点、その方に合う企業を見極める力、本人も言語化できていない思いや強みを引き出す力、企業の経営者と対等に話すための経営視点、採用のプロとして企業に気づきを提供する業界知見。エージェントの仕事を通じて、多様なビジネス能力を早期に磨くことができます。

私は、リメディで長く一緒に働いていただきたいと思っています。その上で、仮に将来どのような環境に身を置いたとしても通用する、本質的な力を身につけてほしい。その成長機会を提供することも、採用責任者としての責任だと考えています。

候補者の方へのメッセージ

――最後に、リメディへの転職を検討している方へメッセージをお願いします。

人のため、社会のために働きたいという志があり、そのために自分自身も成長したいと考えている方と、ぜひ一緒に働きたいです。

リメディは、完成された会社に入って決められた仕事だけをする環境ではありません。自ら成果をつくり、組織をつくり、人材業界の未来をつくっていく会社です。だからこそ厳しさもありますが、自分の可能性を広げられる機会も数多くあります。

私自身、大手企業の安定を手放すことに迷い続けておりました。それでも挑戦を選んだからこそ、プレイヤー、マネージャー、事業立ち上げ、組織づくり、そして採用責任者という、当時は想像もしていなかった経験を得ることができました。

今の自分を超えたい方、人材業界をより良くしたい方、自分で選んだ道を自分の力で正解にしたい方にとって、リメディは面白い環境だと思います。まずは率直に、皆さんが実現したいことや不安に感じていることを聞かせてください。私たちも、良い面だけでなく厳しさまで正直にお伝えします。その上で、お互いにとって本当に良い選択かを一緒に考えたいと思っています。

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