開発チームインタビュー
美大からパナソニックグループのクリエイターズグループを経て、独立。UI/UXを一気通貫で担う

大野 正俊
デザイナー
出身パナソニックグループ クリエイターズグループMAC
試作品を渡してすぐに反応をもらえるので、直す前提で作れます。
── これまでのご経歴と、リメディに参画した理由を教えてください。
武蔵野美術大学、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)を経て、パナソニックグループのクリエイターズグループMACで広告・Webサイト・アプリの制作に携わりました。独立後はUI/UXのリサーチから情報設計、実装までを一人で担当してきました。
リメディに参画したのは、リサーチした内容をすぐに試作品にして、隣の席のエンジニアやプロダクトマネージャーに見せられる規模のチームだったからです。
── いま、どんなものを作っていますか。
候補者向けの求人検索と、書類ドラフトの自動生成のUI/UXを担当しています。求職者が迷わず使えるかどうかを、実際の候補者データを見ながら確認しています。
情報設計だけでなく、組んだ画面をコードに落とし込むところまで自分で見ることが多いです。
── 開発の進め方とチームの雰囲気を教えてください。
試作品ができた段階で、エンジニアやプロダクトマネージャーに実際に触ってもらい、その場で直す点を洗い出します。独立していたときは一人で完結させていた工程を、ここではチームで分担できます。
出社は週1回程度で、リサーチや実装作業はリモートで進めることが多いです。
── リメディならではの面白さ・難しさは何ですか。
リサーチから実装まで、工程を分断せずに一人が見通せるのは、独立時代の働き方に近い面白さです。試作品を渡してすぐに反応をもらえるので、直す前提で作れます。
難しいのは、見た目の改善と情報設計の見直しのどちらを先にやるかという優先順位です。両方大事な場面ほど、自分で線を引かなければなりません。
── これから入る方へメッセージをお願いします。
リサーチから実装まで、自分の手を離さずに関わりたい人にとって、任される範囲が広い環境だと思います。