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開発チームインタビュー

グリー、エウレカ、Brave Software、アマゾンを経て、マーケティングとプロダクトを兼任

隣 良太郎のプロフィール写真

隣 良太郎

取締役 CMO

出身グリーエウレカBrave Softwareアマゾンジャパン

マーケティングの数字とプロダクトの改善を、同じ会議で決められるのが強みです。

── これまでのご経歴と、リメディに参画した理由を教えてください。

東京大学を卒業後、グリー、エウレカでのPairs運営、Glu Mobile、Brave Softwareを経て、アマゾンジャパンでデータ分析と戦略立案に携わってきました。

リメディに参画したのは、マーケティングとプロダクト開発を同じ人間が見ることで、獲得した候補者がどれだけ定着するかまで一気通貫で追える環境だったからです。

── いま、どんなものを作っていますか。

求人検索や書類ドラフトの自動生成といった、求職者が直接触れる機能に、マーケティングの視点から関わっています。担当しているのは、どの経路から来た候補者が実際に転職まで至っているかを追うデータの設計です。

獲得の数だけでなく、その後の定着までを見て初めて、広告や施策の良し悪しを判断できると考えています。

── 開発の進め方とチームの雰囲気を教えてください。

エンジニアやプロダクトマネージャーと同じチームで動いていて、施策を思いついたその週のうちに検索画面や導線に反映されることも珍しくありません。TypeScriptとNext.jsで開発していて、Gemini、Claude、ChatGPTは日常的に使っています。

働き方はフルフレックスで、出社は週に1回ほどです。マーケティングとプロダクトの両方に関わっているので、部門をまたいだ判断をその場でできます。

── リメディならではの面白さ・難しさは何ですか。

マーケティングの打ち手とプロダクトの改善を同じ人間が両輪で回せるのは、これまでの会社にはなかった面白さです。獲得のためのキャンペーンと、検索体験の改善を、矛盾なく同時に進められます。

難しいのは優先順位です。獲得を増やす施策と、定着率を上げる改善はどちらも大事ですが、リソースが限られているので、どちらを先にやるかの判断を誤ると数字にすぐ響きます。

── これから入る方へメッセージをお願いします。

マーケティングとプロダクトのどちらか一方に閉じずに、両方の数字を見て判断できる人と働きたいです。

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