開発チームインタビュー
京大院からサイバーエージェントを経て、マーケティングスペシャリストとして参画

正覚 裕輔
マーケティングスペシャリスト
出身サイバーエージェント
検索キーワードの数字が、翌週の機能改善にそのまま反映されます。
── これまでのご経歴と、リメディに参画した理由を教えてください。
京都大学大学院を修了後、サイバーエージェントでSEM(検索連動型広告)を中心としたデジタルマーケティングのコンサルティングを担当し、1年目に年間の新人賞を受賞しました。
リメディに参画したのは、広告の数字を見るだけでなく、その数字がプロダクトの改善にどう反映されるかまで、近い距離で見られる環境だったからです。
── いま、どんなものを作っていますか。
候補者向けの求人検索に関わる集客施策と、そこから得られる検索データの分析を担当しています。どのキーワードで来た人が実際に応募まで至っているかを見て、獲得効率を上げる打ち手を考えています。
見えてきた傾向は、そのままプロダクトチームに共有し、検索結果の見せ方の改善につなげています。
── 開発の進め方とチームの雰囲気を教えてください。
エンジニアやプロダクトマネージャーと同じチームでデータを見ながら進めていて、施策の良し悪しをその週のうちに次の打ち手に反映できます。Gemini、Claude、ChatGPTはレポートの作成や仮説出しに日常的に使っています。
出社は週1回程度で、それ以外はリモートで分析作業を進めています。
── リメディならではの面白さ・難しさは何ですか。
広告の数字がそのままプロダクトの改善につながるのは、代理店にいたときには見えなかった面白さです。自分が出した数字一つで、検索結果の並び順が変わることもあります。
難しいのは、どの指標を追うかを自分で決めなければならないことです。指標の設計を誤ると、正しいはずの施策が誤った方向に見えてしまいます。
── これから入る方へメッセージをお願いします。
広告の数字だけでなく、その先のプロダクト改善まで見届けたい人にとって、手応えのある環境だと思います。