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企業インタビュー

荒井社長が語る、ストライクの流儀

ストライク/荒井邦彦(代表取締役社長)/公開日 2025年

元記事からの抜粋です。全文は公式メディアでお読みいただけます。

私は元々公認会計士をしていたのですが、その時に担当していたお客様がM&Aを積極的にやっている企業でした。今から約30年前くらいだったので、当時そのような戦略を取る会社は珍しい存在でした。毎年会社を買うといったようなビジネス的な規模の大きさを感じて「自分もやってみたい」と思いM&A業界に飛び込みました。

M&Aの本質は仲間づくりだと考えます。一社では存続できず、後継者がいないのであれば「どこかで一緒になりましょう」と自分の会社より大きな譲受企業(買い手)に入れてもらうことで後継者が見つかります。譲受企業(買い手)は単独での成長には限界があり、M&Aによってグループに仲間が加わることで成長の機会を手に入れることができます。

よく「高い給料が欲しいからM&Aに関わりたい」という言葉を耳にしますが、小さくてもお客様に貢献して、「経済を少しでも良い方に変えた」という誇りを持って仕事をして欲しいと思っています。そう思って仕事に臨んでいるのであれば、堂々と高い報酬をもらって良いと思いますね。M&Aという仕事にプライドを持ってやってもらいたいです。

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