企業インタビュー
佐上社長が描く、M&A総研の成長戦略
M&A総研ホールディングス/佐上峻作(代表取締役社長)/公開日 2025年
元記事からの抜粋です。全文は公式メディアでお読みいただけます。
会社設立時の2014年や2015年頃は、ガラケーからスマートフォンへのシフトが起きた時期です。スマホゲームが流行し、その後メディアが台頭して、紙媒体で見ていた雑誌やメディアをスマートフォンで見るようになりました。このようなトレンドのシフトを感じ、そのタイミングでメディア事業に参入することで良いサービスを提供できるのではないかと考え、起業しました。
お金を得て自由に暮らしたい人がいますが、「自由という名の不自由を得る」という言葉があるように、自由だけど不自由だと思っています。この言葉は真理をついていると感じており、世の中的に自由と言われていることは、ある種不自由であり、何かしらの大変なことや縛られていることがある方が、人として普通に生きられるのではないかと思いました。
私達世代の優秀なメンバーが集まれば、大きな会社を作ることができるということを、歴史的に証明したいという考えです。M&A総合研究所がシンボルとなり、日本の活力が溢れて、未来を担う若い人たちが、大きな会社を作ることを目指せるような環境になれば良いですね。