# PC / SP 表示レビュー — 2026-09-16

対象: `feature/recruit-page-mock`、`http://localhost:9002`。
この記録はローカルの確認結果。公開モックへの反映、commit / push、Notion のステータス変更はしていない。
作業開始前から多数の未コミット変更があったため、既存変更を保持して検証した。

## 結論

以前の「すべて修正済み」という判定は撤回する。今回、実画面で追加の不具合を発見して修正した。
主要7ページはPC / SPで下部まで目視確認した。記事25ページも両幅で開き、冒頭の表示、共通本文レイアウト、DOM検査を行った。
ただし記事25本の全段落・全ピクセルを個別に目視したわけではない。実機iPhone / Safari、全文の日本語・事実確認、Notion全項目の完了判定はこのレビューの対象外。

## 確認環境と範囲

- Chrome: PC 1440×900、SP 390×844。
- M&A・コンサル・採用・エンジニアの4ページ: 幅375 / 768 / 1024 / 1280pxで追加のレイアウト計測。エンジニアの768pxフロー図、375pxメニュー、M&Aの1280×800ヒーローも実画面で確認。
- アプリ内ブラウザー: スマホ幅でM&Aの動画プレーヤー表示などを確認。
- 32ページでサイト内リンクと移動先のアンカーを照合し、リンク先不明・アンカー欠落なし。
- 確認した幅ではページ全体の横はみ出しなし。カルーセル内の意図的な横スクロールは別扱い。
- 画面外の遅延読み込み画像・iframeは、該当位置に移動してから再確認。フルページキャプチャ上の未読み込み枠だけで不具合判定しない。

### 主要7ページ（PC / SPの全セクションを目視）

| ページ | 主な確認点 |
| --- | --- |
| `/agents` | ヒーロー、対応領域、支援事例、メンバー、FAQ、フォーム、フッター |
| `/agents/ma` | ヒーロー、実績・受賞、ロゴ帯、動画、担当者、比較、求人、事例、フォーム |
| `/agents/consulting` | ロゴ帯、支援内容、担当者、比較、事例、画像、企業インタビュー、フォーム |
| `/agents/members` | 写真比率、折り返し、すべて / M&A / コンサルの絞り込み |
| `/agents/ma/media` | 記事一覧、リンク、フッター |
| `/recruit` | ヒーロー、製品画面、数値、インタビュー、文化、報酬、会社資料、全募集職種、FAQ |
| `/recruit/engineers` | フロー図、4画面カルーセル、仕事内容、開発環境、チーム、選考、募集、FAQ |

`/` は `/agents` に遷移することを確認。内部検証用の `/test` と `/agents/ma/lab`、OG画像・API等はこの32ページに含めない。

### 記事25ページ

採用インタビュー16本（`/recruit/interviews/`）:
`ceo`, `hiraoka`, `ogata`, `maegawa`, `yoshida`, `takada`, `wang`, `sakano`, `umakoshi`, `yodosawa`, `kanaomi`, `tonari`, `taguchi`, `kameya`, `masame`, `ohno-masatoshi`。

M&A記事9本（`/agents/ma/media/`）:
`strike-arai`, `nihon-ma-center-miyake`, `ma-soken-sagami`, `ma-salary`, `macp-salary`, `inexperienced`, `nihon-ma-center-career`, `workload`, `company-list`。

## 今回の表示修正

1. **エンジニアの巨大な操作ボタン**: デザインシステムの数値サイズ指定が意図より大きく解釈されていた。矢印を44×44pxに明示し、説明文と操作列を分離。インジケーターも44pxの操作領域に変更。
2. **カルーセルの操作**: 読んでいる途中の自動切替を廃止。手動切替、現在位置、`aria-pressed`、説明文の読み上げを整理。履歴書メーカーへの切替をSP実画面で確認。
3. **フロー図とヒーロー内リンク**: SPは縦、タブレット以上は横一行のフローに整理。SPの職種リンクの折り返しも調整。
4. **製品画面内の文字切れ**: 履歴書フォームの固定高さを最小高さに変更し、複数行の職歴を収容。架空データの製品モックである旨を画面外に表示。
5. **企業ロゴ帯**: 不要な外部リンクを除去。ループ1組の最小幅を表示領域以上にして、コンサルページのループ途中の大きな空白を防止。動きを減らす設定では手動スクロールに切替。
6. **動画**: 標準を最初からiframe表示に戻し、読み込みタイムアウトの分岐を修正。M&Aの埋め込みをChrome / アプリ内ブラウザーで確認し、代表例1本はChromeで再生開始まで確認。全動画の最後までの再生保証ではない。
7. **メンバー一覧の写真伸長**: 長い紹介文に画像枠が引っ張られないよう上揃えに変更。96×128pxの比率をPC / SPで確認。
8. **記事本文**: 消えていた箇条書きの点と過剰な段落間隔を修正。馬越・淀澤記事の本文に露出していた `**` を正しい強調マークアップに変更。
9. **背景演出**: WebGLを取得できない環境では初期化を始めず、既存の静的背景へフォールバック。修正後の再訪で同じ初期化エラーの追加発生なし。
10. **コンサルページ下部の画像404**: `/images/agents/consulting/consulting-reason-prep.webp` を実在する `/images/agents/consulting-reason-prep.webp` に修正。PC / SPで画像表示を再確認。

M&Aの受賞欄はPCでは固定グリッド、SPでは手動横スクロールで、自動移動しない状態を確認した。
会社紹介資料はSpeaker Deckの実プレーヤーが表示されることを確認した。

## 追加依頼: カジュアル面談CTA

指定URL:
`https://www.job.persona-ats.com/ja/remedy/jobs/b96993e5-cde5-4ae4-ab44-9dc55917b67f`

- 共通定数 `CASUAL_INTERVIEW_URL` を指定URLに統一。
- 代表インタビューの末尾だけ旧代表面談フォームに向いていたため、共通CTAへ変更。特定の担当者との面談を約束しないよう、ラベルも「カジュアル面談を予約する」に統一。
- 採用・エンジニア・インタビューの計18ページ、DOM上の97リンクが同じ指定URLを参照することを検査。ヘッダー、本文、固定CTA、フッターを含む。
- 遷移先のタイトル「リメディを知るカジュアル面談」を実ブラウザーで確認。応募送信はしていない。

## 未完了・公開前に残る確認

| 項目 | 現状 / 必要な対応 |
| --- | --- |
| M&A「企業と仕事の選び方」 | 7項目の用語説明・チェックリストが残り、「確認します」「変わります」が続く。相談で得られることを中心に組み直す以前の意図は、十分に反映されたとは判定できない。 |
| 淀澤氏の社員カード | 「写真準備中」が残る。本人の適切な掲載用写真が必要。 |
| 一部の人物写真 | 小さい既存素材のため、一覧でも解像感が低い。レイアウト伸長は直したが、画質改善には元写真の差し替えが必要。 |
| 数値・受賞・社員発言 | 全一次資料との照合、本人確認、全ページの日本語レビューは未実施。下書き扱いの記事もあり、画面が表示されることを公開承認と混同しない。 |
| 実機 / 公開環境 | iPhone Safari・Android実機・公開モックの検証は未実施。今回の変更はlocalhostのみ。 |

Astraにはソースと指摘画面に基づく追加レビューを依頼したが、Astraが32ページの実画面を独立して全部確認した、という意味ではない。今回Geminiの全文レビューは実施していない。

追補: 上記は表示レビュー完了時点の記録。その後、Gemini 3.6 Flashによる32ページとFAQの日本語レビューを実施し、M&A比較欄と文言を修正した。対象・採否・残る確認事項は[日本語レビュー記録](./japanese-review-2026-09-16.md)を参照。

## 実行した検証

- `pnpm --filter @remedy-hr/corporate-site typecheck` — 成功。
- `pnpm --filter @remedy-hr/corporate-site lint` — 成功（161ファイル）。
- `NEXT_PUBLIC_SITE_URL=http://localhost:9002 pnpm --filter @remedy-hr/corporate-site build` — 成功（70静的出力。一般向け32ページとは件数の意味が異なる）。
- `git diff --check` — 成功。
- リポジトリの `run-tests` 手順に従い、corporate-siteに範囲を限定。ここには既存のunit / E2Eテストランナーがないため、ブラウザーの画面・DOM・操作検証を併用した。
- Node推奨バージョンとの差、複数lockfileによるルート推定、既存の動的ファイル参照のビルド警告は残る。ビルド成功は表示・内容の完全性を保証しない。
